浦和、流通経大と練習試 オナイウが2得点、後半押し込まれるも勝利

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 浦和は17日、大原サッカー場で関東大学リーグ1部の流通経大と練習試合(45分ハーフ)を実施し、オナイウの2得点などで4―2で勝った。

 浦和はワントップにズラタン、シャドーに矢島とオナイウ、ボランチは青木と伊藤、サイドは右に平川、左に梅崎、DFラインは右から長沢、那須、田村、GK榎本の布陣でスタートした。

 前半7分に、伊藤の縦パスに抜け出したオナイウが右足で先制点を奪うと、26分にも伊藤のパスから矢島が決め追加点。37分には平川の右クロスからズラタンのシュートがポストに当たった跳ね返りを、オナイウがヘッドで押し込んだ。

後半は青木に代わった高木がシャドーに、矢島がボランチに下がり、GKに岩舘が入った。  2分に、いきなりPKを決められたが、7分にオナイウのパスが相手のオウンゴールを誘い4点目。しかし、25分にミスから2点目を献上した。

 特に後半は、流通経大の鋭い出足に押し込まれる場面があり、攻撃でも数々の決定機を逃した。全体を通しても内容的にはあまり良くなかった。

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