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熊本城マラソン、来年は2月18日

画像熊本城マラソン実行委員会であいさつする大西一史市長=熊本市中央区

 熊本城マラソン実行委員会(会長・大西一史熊本市長)は19日、本年度の初会合を同市中央区の市国際交流会館で開き、第7回大会を来年2月18日に開催することを決めた。

 前回同様、歴史めぐりフルマラソン(定員1万2千人)、熊日30キロロードレース(同150人)、復興チャレンジファンラン(同1500人)の3種目を実施。コースや定員の変更はない。

 参加料はフル1万円、30キロ5千円、ファンラン3千円と据え置くが、受け付けなどの事務手続きにかかるシステム使用料500円が必要になる。これまで同使用料計680万円を主催者で賄っていたが、他の市民マラソン大会と同様、参加者に負担を求めることを決めた。

 参加受け付け開始は7月下旬を予定。3万円以上の寄付で抽選を免除する「熊本応援チャリティーランナー特別枠」も続ける方針で、枠数などは次回以降の実行委で決める。

 第6回大会では3種目に1万3341人が出場。うち9647人から、熊本地震への義援金や熊本城災害復旧支援金として計2138万円の寄付を受けた。(高橋俊啓)

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