長島に新宿泊施設 鹿児島市で立地協定式

画像調印後に握手する(左から)中島竜作三共建設社長、大楽浩トス会長、立会人の三反園訓知事、川添健長島町長=鹿児島市のホテル

 長島町は同町指江の「ホテル長島」に代わる宿泊施設建設・運営で、トス(鹿屋市、大楽浩会長)と三共建設(錦江町、中島竜作社長)の共同企業体(JV)と立地協定を結び、19日、鹿児島市で調印式をした。2018年4月開業を目指す。

 ホテルは1972年開業し、現在は契約業者が「サンセット長島」として運営する。

 老朽化が進み、町は13年から宿泊定員100人規模の新施設建設で民間事業者の参入を募ったが応募がなかった。16年、固定資産税5年間免除などの優遇措置を設けて公募型プロポーザル(提案)方式で再公募していた。

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