カラオケ店通路で小便、店員暴行容疑で自称専門学生逮捕 千葉市

 千葉西署は19日、暴行の疑いで千葉市美浜区、自称専門学生の男(22)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前4時20分~半ごろにかけて、近くのカラオケ店の通路で小便をし、同店員男性(20)が清掃のためにまいた凝固剤が靴に付いたことに怒り、男性の腹部を蹴って、別の店員男性(34)の胸を突く暴行を加えた疑い。2人にけがはない。

 同署によると、男は当時酒に酔っており「あまりよく覚えていないが、暴行した記憶もある」と供述しているという。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

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