【J2熊本】応援のぼりで浮上を 熊日会、ロアッソに贈る

画像応援のぼりを手にするアスリートクラブ熊本の池谷友良社長(右)と熊日会の緒方誠会長=熊本市中央区

 県内132の熊日販売センターでつくる熊日会(緒方誠会長)は19日、サッカーJ2のロアッソ熊本を運営するアスリートクラブ(AC)熊本に応援のぼり20本を贈った。

 のぼりは毎年贈っており、13年目。チームカラーの赤を基調とし、今回はJリーグ加盟10年を示すロゴを取り入れた。熊日会では580本を作製し、店頭に掲げるほか、ロアッソのホーム試合会場にも飾る。

 のぼりを受け取ったAC熊本の池谷友良社長は「チームは大事な復興支援マッチに勝って前向きになれる。これを浮上のきっかけにしたい」。緒方会長は「ロアッソには明るいニュースを届けてもらうため、後押ししたい」と話した。(山下友吾)

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