本年度の「プリンセス」決定 東根の魅力全国へ

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 2017年度の東根市観光親善大使「果樹王国ひがしねプリンセス」4人が決まった。4人は19日、市役所で土田正剛市長と懇談し、「東根の魅力を全国に伝えていきたい」などと抱負を語った。

 17代目のプリンセスは市職員の大坪美佐さん(29)と布宮茜さん(24)、JAさくらんぼひがしね職員の荒木沙織さん(24)と直原美沙さん(23)。

 新調した衣装を身に着けた4人は、市観光物産協会の斉藤文四郎会長から認定証を受け取った後、土田市長と懇談。「幅広い年代に地域の良さを紹介していく」「東根の果物を多くの人に知ってもらえるよう努めたい」などと意欲を口にした。土田市長は「笑顔で頑張ってください」と激励した。

 市内各機関・団体の推薦に基づいて同協会がプリンセスを決めた。1年間、県内外のイベントなどで東根をPRする。

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