鈴鹿市 インターハイ向け実行委発足 会長に末松市長選任

 【鈴鹿】平成三十年に三重県を中心とした五県で開催される「全国高等学校総合体育大会」に向け、鈴鹿市は十九日、県内市町初の実行委員会を発足。同市飯野寺家町の市文化会館で設立総会があり、会長に末松則子市長を選任した。

 大会日程は平成三十年七月二十六日―八月二十日まで。県内開催の十五種目のうちハンドボール、ソフトテニス、サッカー(男子)、水泳(水球)の四種目を同市御薗町の「三重交通Gスポーツの杜鈴鹿」で実施する。

 同委員会は、市内で開催される競技会を円滑に運営することが目的。設立総会には、委員ら四十四人のうち四十一人が出席。末松市長は「心のこもったおもてなしで迎え、鈴鹿の豊かな地域資源を全国に発信する絶好の機会」とあいさつした。

 設立総会に続いて、第一回総会を開催。協議運営基本計画案や警備防災基本計画案など、計十二議案を承認した。

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