汚泥使用の肥料 他に2商品でも 業者発表

 胎内市の肥料メーカー「ニイガタオーレス」が、有機質入り肥料の原料には認められていない下水汚泥を使用して販売し、肥料取締法違反とされた問題で、同社は19日、新たに二つの商品に同様の問題があったと発表した。

 2商品は「スーパーゼオグリーン」と「スーパー・ワールドエース」。いずれも同法で下水汚泥の使用が認められない「特殊肥料」という。

 同社は、混入した経緯や理由、流通量などについて「調査中なので言えない。近日中に明らかにする」としている。

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