60日以内に6件 人工衛星・ロケット再突入情報(4/20)

SPACE-TRACKは日本時間4月20日、以下の人工衛星・ロケット再突入情報を発表しました。なお、4月20日20:00現在、地表に影響があるとの情報は発表されていません。

「サイクロン(メテオール)ロケット」
カタログ番号:26874
国/機関:CIS
大気圏への再突入予測:4月30日ごろ

「長征4号のデブリ」
カタログ番号:29508
国/機関:中国
大気圏への再突入予測:4月22日ごろ

「デルタ1ロケット」
カタログ番号:08063
国/機関:アメリカ
大気圏への再突入予測:5月9日ごろ

「長征4号 Bロケット」
カタログ番号:40120
国/機関:中国
大気圏への再突入予測:5月25日ごろ

「KZ-1Aロケット」
カタログ番号:41916
国/機関:中国
大気圏への再突入予測:6月6日ごろ

「モルニヤロケット(2)」
カタログ番号:09980
国/機関:CIS
大気圏への再突入予測:4月21日ごろ

■「人工衛星・ロケット再突入情報」とは
地球の周りには3000個以上の人工衛星や多数の宇宙ごみ(スペースデブリ)が周回しています。

人工衛星や宇宙ごみはアメリカやロシアなどの国際的な枠組みで監視されており、
60日以内に地球の大気圏に落下(再突入)することが予想される場合、米軍が提供する「Space-Track.Org」で発表されます。

ほとんどの宇宙ごみは大気圏で燃え尽きますが、大型の場合、燃え残った部品が地上まで落下した事例があります。

「人工衛星・ロケット再突入情報」では、生活に影響する可能性が比較的高い、大型の宇宙ごみの再突入情報を配信します。
画像スペースデブリ・宇宙ゴミのイラスト(いらすとや)

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