23年ぶり木材選別機を新調 さつま・北薩森林組合

画像原木を計測し仕分けする新選別機=さつま町の北薩木材流通センター

 北薩森林組合(1万1000人)は、さつま町柏原の北薩木材流通センターに新たな自動選別機を整備した。前身の紫尾木材流通センターが1994年に開設されて以来の更新。作業効率が3割上がると期待される。

 選別機は原木(丸太)の直径や長さをセンサーで測定、仕分けする。直径54センチまで選別可能。これまで1日最大2000本だった処理本数は2500~2600本に向上する見込みという。

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