森田酒造が発泡性の日本酒発売

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 森田酒造(倉敷市本町)は、発泡性の日本酒「本町 泡雪」を発売した。心地よい喉ごしと華やかな香りが特徴。同社が経営するセレクトショップ・平翠軒(同所)と、20日にオープンした複合商業施設「GINZA(ギンザ) SIX(シックス)」(東京)内の銀座平翠軒で取り扱う。

 酒を搾る際、最初ににじみ出る「荒走り」に炭酸ガスを充填(じゅうてん)。苦みが出ないよう調整して仕上げた。夏をイメージしたパッケージの通り、冷やすとより味わいが引き立つという。

 アルコール度数は14度。300ミリリットル入りで789円。約3万本の販売を予定する。森田昭一郎社長は「酒本来の香りを生かした。爽やかで飲みやすく、若い人にも気軽に楽しんでもらえるはず」と話している。問い合わせは同酒造(086—422—0252)。

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