「学生フェス」準備始動 滝沢市と県内5大学連携

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 県内5大学と滝沢市などが連携し8月に初めて開く「たきざわ学生フェス」に向けた第1回会議が19日夜、同市巣子の県立大で開かれ、大学と地域をつなぐ学生主体のイベントの準備が本格的に始まった。

 県立大、盛岡大、岩手看護短大、岩手大、岩手医大の学生と同市職員ら約20人が参加。フェスの主張や交流面など事業計画を話し合った。

 イベントは8月26日、同市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で市産業まつりや商工会まつりと併せての開催を予定。実行委員長に就いた盛岡大2年の白銀央奈(しろがね・なな)さん(19)は「学生が地域とつながるきっかけになるようなイベントにしたい」と思い描く。

 今後月1回のペースで会議を開き、学生から企業への提言や地元企業の紹介、大学さんさの競演など構想を練っていく。

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