鴻池運輸、地場企業と鉄道コンテナ事業

インド

鴻池運輸とアソシエイテッド・コンテナ・ターミナルズ(ACTL)の合弁会社、ジョシ・コウノイケ・トランスポート&インフラストラクチャー(JKTI)が鉄道コンテナ事業を始めた。PTI通信が4月20日付で報じている。

同事業のブランド名は「トラック1(Trac1)ロジスティクス」。ムンドラ港やピパバブ港などインド西岸の港湾からデリー首都圏までの鉄道貨物を取り扱う。

ACTLのR・R・ジョシ会長は、「この合弁事業で時間の正確さや安全、イノベーションといった物流業界の中心的な規範を一層強化していきたい」とコメント。日本はこれまでにもインドにおいて様々なプロジェクトに貢献しており、今回の提携で物流やサービスに協力の枠組みが広がったとの認識を示している。

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