函館イカナポリタンの会 10店回り1皿無料に

画像イカナポリタンのスタンプラリーをPRするポスター

 【函館】函館名物のイカと道南産野菜を使ったスパゲティで地域活性化を目指す「函館イカナポリタンの会」は、イカナポリタンを提供する飲食店10店舗を巡るスタンプラリーを開催している。各店で割引やデザートのサービスなどが受けられる。同会は「より多くの人たちにイカナポリタンを知ってもらえたら」と、来店を呼びかけている。

 函館イカナポリタンの会は2014年に市内の飲食店5店で結成。それぞれの店独自のイカナポリタンを提供しているほか、市内や札幌のイベントにも参加し、PR活動を行っている。結成から4年目を迎え、参加店舗も10店舗に増えたことから、知名度をさらに高めたいとスタンプラリーを計画した。

 参加店舗はカルド・カルチョ(花園町22)、ナナパパ(富岡町3)、月夜のうさぎ(戸倉町34)、リコリス(松風町20)、てっぱん(本通2)、夏井珈琲ブリュッケ(五稜郭町22)、ダイニングバーウタヤ(昭和1)、カフェ・エン(赤川町365)、ハルナテイ(杉並町20)、ごくらく亭(中道2)の10店。洋食レストランだけでなく、カフェや鉄板焼きの店など幅広い。事務局を務めるナナパパの池田洋二さん(55)は「土鍋風の店や、焼きそばの麺を使用している店があったりと、バリエーション豊か」と話す。

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