マカオの2月飲食業・リテール業景気調査、過半数が前年同月比で売上減少と回答=旧正月の月ズレ原因

画像マカオの町並み(資料)=マカオ半島・内港上空から空撮、2015年4月(写真:GCS)

 マカオ政府統計調査局は4月21日、今年(2017年)2月の飲食業及びリテール業景気調査結果を公表した。

 飲食業については、旧正月後のローシーズンにあたり、旧正月が昨年は2月、今年は1月と月ズレが発生したことも重なり、昨年より売上額が増加したと回答した業者は前月から25ポイント下落の37%、売上額が減少したと回答した業者は24ポイント上昇の52%に達した。

 リテール業でも、飲食業と同様の理由で、売上額が減少したと回答した業者が22ポイント上昇の53%となった。

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