22日に岡山で金婚夫婦の集い

 第19回「金婚夫婦お祝いの集い」(山陽新聞社主催)が22日の岡山会場(岡山市北区表町、岡山シンフォニーホール)を皮切りに、岡山県内3会場で開かれる。5月13日の津山会場(津山市新魚町、アルネ津山・ベルフォーレ津山)、同20日の倉敷会場(倉敷市本町、市民会館)と合わせ、1400組以上の参加が見込まれ、式典や華やかなステージイベントで結婚50年の節目を祝う。

 岡山は722組、津山は228組、倉敷は511組が参加を予定している。当日は記念式典や半世紀を振り返るビデオ上映に続き、民謡歌手田中みずほさんのステージで祝福。参加者には祝辞状や記念品を贈り、会場で撮影した夫婦の記念写真も後日届ける。

 金婚夫婦が結ばれたのは1967(昭和42)年。日本は右肩上がりの経済成長を維持し、自動車保有台数が1千万台を突破した。県内では旧倉敷、児島、玉島の3市が合併。川崎製鉄水島製鉄所(現JFEスチール西日本製鉄所倉敷地区)で第1号高炉の火入れが行われたほか、目の不自由な人の安全を守る点字ブロックが全国で初めて岡山市に設置された。

 3会場とも午前9時半から入場を受け付け、同10時半に開会する。

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