「しんすけの店」に幕 ダウン症次男、夫婦で30年

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 宮崎市吉村町の総菜店「しんすけの店」が21日、40年の歴史に幕を閉じた。店を切り盛りする野崎恭平(88)、晃子(てるこ)(82)さん夫婦が高齢のため体力が続かなくなった。ダウン症の次男・信輔さん(50)も約30年にわたって手伝い、3人で笑いながら仲良く調理する様子は、同じ障害の子どもや家族に元気を与えてきた。野崎さん夫婦は「皆さんの応援でここまでやってこられた」と感謝する。

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