シニアグロス永谷が制す 第10回大分オープンシニアゴルフ

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優勝した(左から)シニアグロスの部永谷信一、グランドシニア・レディースグロスの部岩倉勲、同ネットの部汐月和年=21日、大分カントリークラブ月形コース

 第10回大分オープンシニアゴルフ大会(大分カントリークラブ、大分合同新聞社主催)は21日、大分市の大分カントリークラブ月形コース(パー72)であった。男子60歳以上、女子50歳以上の計185人が2部門に分かれグロスとネットで競った。

 シニアの部(男子60~69歳、6164ヤード)はグロスを76の永谷信一(大分市)が、ネットを69の荷宮正敏(同)が、グランドシニア(男子70歳以上、5769ヤード)・レディース(5044ヤード)の部はグロスを75の岩倉勲(臼杵市)が、ネットを66・4の汐月和年(佐伯市)がそれぞれ制した。

 表彰式があり、大分合同新聞社の田中竜コミュニケーション開発局長があいさつし、桑原慶吾競技委員長が成績発表した。最高齢賞は91歳の河村寿夫(大分市)、エージシュート賞は81歳の賀来富彦(由布市)が受賞した。最後に大分カントリークラブの津田元英社長が謝辞を述べた。

 シニアグロスの部・永谷信一 全体的によかった。ショットが曲がることもあったがうまくリカバリーできた。いいメンバーとラウンドできて楽しかった。

 シニアネットの部・荷宮正敏 前半はうまくいったが後半は苦戦した。大きな大会での優勝は初めてなので、大変な光栄。70台を常に出せるように頑張りたい。

 グランドシニア・レディースグロスの部 岩倉勲 いい感じで入れた。後半、スタミナが切れたが持ちこたえることができた。九州、全国レベルの大会を狙いたい。

 グランドシニア・レディースネットの部・汐月和年 山あり谷ありだった。優勝は素直にうれしい。楽しく真剣をモットーに、ゴルフを続けていきたい。

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