リオ・デ・ジャネイロ州=起業を目指す難民支援プロジェクト=非政府団体のカリタスが第1弾スタート

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 非政府団体の国際カリタスのリオ支部が、リオ州の零細・小企業支援サービス機関(Sabrae)と協力し、起業を目指す難民向けプロジェクトを発足させた。
 5月3日に始まったプロジェクト第1弾は、アンゴラ、コロンビア、ナイジェリア、パキスタン、コンゴ、シリア、トーゴ、ベネズエラの8カ国から来た難民18人が対象で、毎週水曜日に3カ月間、Sabraeで講義を行う。

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