札幌ラーメンショー 満足の一杯知恵絞る 仮設店舗でも「味妥協せず」

画像仮設店舗で工夫を凝らしてラーメン作りに励むスタッフ(小松巧撮影)

 札幌市中央区の大通公園西8丁目で開かれている「札幌ラーメンショー2017」(北海道新聞社などでつくる実行委主催)が、にぎわいを見せている。今年は東京や大阪、鹿児島などから計18店が出店。仮設店舗ながら、各店は「質の高いラーメンを提供したい」と、食材の調達や調理方法を工夫している。

 今年は第1幕(16~21日)と第2幕(23~28日)の計12日間で、各9店が普段は味わえない創作ラーメンを主に提供する。昨年より2店少ないものの、来場者数は昨年より2万人多い15万人を目標に掲げる。

 仮設店舗は約10平方メートルしかなく、火力も通常店舗より弱い。各店は満足してもらえる一杯を提供することに知恵を絞る。

あなたにおすすめ