根室元気に 真宗大谷派別院がイベント 「日の出カフェ」や「坊主BAR」

画像「坊主BAR」をPRするポスター

 【根室】地域に開かれた寺づくりに積極的な真宗大谷派根室別院(平内町4)が、朝の早い根室にちなんで「日の出カフェ」と名付けた新たな取り組みに挑む。「がらくた卓球」や「坊主BAR(ぼうずバー)」など、一風変わったイベントを12月まで繰り広げる。

 寺と地域双方の活性化を目指し、2015年から「根室ジーンプロジェクト」キャンペーンを展開。

 第1弾は20日午後1時から「お手紙カフェ」と「がらくた卓球」を行う。お手紙カフェは、親や世話になった人に伝えられなかった気持ちを寺でつづり、すがすがしい気持ちになってもらう狙い。がらくた卓球は、スリッパやしゃもじなど別院の備品で卓球を楽しんでもらう。いずれも無料。

 27日午後6時からは「坊主BAR」をオープン。お坊さんがバーテンダーを務め、ビールやワイン、カクテルを低価格で提供する。ソフトドリンクやつまみも用意し、家族でも楽しめる内容。PRちらしを持参すれば、ドリンク1杯無料。

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