五輪事前合宿地に妙高市を スロベニア五輪協会会長ら招きPR

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 スロベニアの五輪協会会長と、妙高市の姉妹都市で同国のスロヴェニ・グラデッツ市の市長らが18日、妙高市を訪れ、新井小学校児童らの温かい歓迎を受けた=写真=。

 妙高市を訪れたのはガブロベッツ・ボクダン会長とチャス・アンドレイ市長ら4人。妙高市は2020年東京五輪で同国の事前合宿地として名乗りを上げており、一行は視察を兼ねて訪れた。

 妙高市役所に入村明市長を訪れたガブロベッツ会長らは「来年の平昌冬季五輪の事前合宿地にもなれるよう協力したい」とあいさつ。思いがけない提案に入村市長は「両市の絆が一層強まることを期待する」と喜んでいた。

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