うながっぱカーお披露目

誕生10周年を記念

 多治見市観光協会は18日、同市のマスコットキャラクター「うながっぱ」をデザインしたピンク色のラッピングカーをお披露目した。うながっぱが各地のイベントに出演する際などに活用し、同市をPRする。

 ミニバンの車体にうながっぱやハート、美濃焼の器のイラストを施した。車両購入費と委託費で計約330万円。同協会が4月に法人化し、うながっぱによる観光PR事業を受託したことや、うながっぱの誕生10周年を記念して実施した。

 同協会長の古川雅典市長は「ラッピングカーで各地に行けば、お客さんに絶対にこのまちを見てみたいと思ってもらえる」とあいさつし、うながっぱにレプリカの鍵を贈呈した。同協会の梶浦智代さんは「女性や子どもをターゲットに、見て幸せになれるデザインにした」と話した。

 同協会では20日から、ラッピングカーの愛称を募集する。同協会ホームページや市PRセンターなどで応募用紙を配布している。市内在住、在勤者が対象。6月30日必着。

画像お披露目されたうながっぱのラッピングカー=多治見市役所

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