闘志胸に開会式、31校堂々 春季高校野球県大会

 第64回春季東北地区高校野球県大会の開会式は18日、二戸市の大平球場で行われ、地区予選を勝ち抜いた31校がはつらつと入場行進した。3連覇を狙う一関学院、3季連続優勝を目指す盛岡大付など各地区の代表が19日から、夏のシード権、東北大会出場を懸け熱戦を繰り広げる。

 入場行進は前回優勝の一関学院、準優勝の花巻東に続き、12人で二戸地区予選を勝ち上がった伊保内が登場。31校の選手が闘志を胸に歩を進めた。

 試合は19日から同球場、野田村のライジングサンスタジアム、八幡平市総合運動公園球場で行い、22日に4強が決まる。準決勝は27日、決勝と3位決定戦は28日に大平球場で行う。

 ベスト8に夏の岩手大会のシード権が与えられ、上位3校は東北大会(6月8日開幕、宮城県)に出場する。

あなたにおすすめ