1年でB1復帰を 秋田選手らが知事を表敬訪問

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佐竹知事(手前)に来季への決意を語る水野社長(左端)ら

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の残留プレーオフ1回戦で敗れ、来季の2部(B2)降格が決まった秋田ノーザンハピネッツの選手らが18日、県庁を訪れ、佐竹敬久知事に今季の成績を報告するとともに来季のB1復帰を誓った。

 訪れたのは運営会社の水野勇気社長(34)と、同日退任が発表された長谷川誠監督(46)=横手市出身=、田口成浩主将(27)=仙北市出身=ら17人。

 水野社長は「苦しいときもたくさん応援をもらった。必ず1年で1部に復帰するという強い決意で戦う」と話した。佐竹知事は「つらいと思うが、今まで以上に奮起して県民に楽しみを与えてほしい」と激励した。

 選手らは秋田市役所を訪れ、穂積志市長にも報告した。

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