最上の山菜たっぷり 山形8市町がアエルで販売会

画像調理方法などの説明を受けながら、山菜を手に取る買い物客

 山形県最上地域8市町の食の魅力を紹介する「もがみの山菜旬まつり」(山形県最上総合支庁主催)が18日、仙台市青葉区のアエル1階で始まった。19日まで。

 地元で取れたタラノメやアイコ、アカミズなど10種類を超える山菜を販売。試食コーナーには多くの通行人が立ち寄り、ゆで加減やお勧めの調理法などを尋ねる人もいた。

 ワラビなどを購入した若林区の主婦高階睦子さん(70)は「葉の扱い方を教えてもらった。早速おひたしやみそ汁にして楽しみたい」と話した。

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