<藤崎>四国と瀬戸内逸品を 仙台で初のフェア

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四国・瀬戸内の名産品が並んだフェア

 四国4県と山陽3県の名産品を集めた「四国・瀬戸内フェア」が18日、仙台市青葉区の藤崎本館7階催事場で始まった。同エリアの物産展は初めて。約40店が総菜や弁当、工芸品などを販売する。23日まで。

 岡山県の和菓子店「聖萬堂」の栗まんじゅう(税込み173円)や、広島県の弁当店「あなごめし うえの」の穴子飯(1944円)などが登場。初日は香川県の讃岐うどんや愛媛県宇和島市の鯛(たい)めし丼を提供するイートインコーナーに行列ができた。

 藤崎の担当者は「仙台市と宇和島市が伊達家のつながりで姉妹都市という縁で企画した。ぜひ訪れてほしい」と話した。

 フェアの営業時間は午前10時~午後7時半(最終日は午後5時)。

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