新日鉄住金ソリューションズ、画像認識技術の開発環境を一括提供

 新日鉄住金ソリューションズ(社長・謝敷宗敬氏)は18日、人工知能(AI)技術の一つであるディープラーニング(深層学習)を利用した画像認識アプリケーションを効率よく開発できるクラウドサービス「KAMONOHASHI(カモノハシ)」を開発したと発表した。2017年度下期にもサービス開始を目指す。

 画像認識技術は、自動車業界の自動運転技術やセキュリティー業界の顔認識技術などで活用が進んでいる。新日鉄住金ソリューションズのサービスでは、画像認識技術の開発環境をクラウド経由で一括提供するため、顧客企業は新たにハードなどを用意せずに画像認識システムを開発できる。

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