架空請求など注意呼び掛け JR仙台駅前

画像参加者が特殊詐欺の手口などを記載したチラシを説明し、注意を呼び掛けた

 県消費生活センターなどは17日、悪質商法や架空請求などの消費者被害を未然に防止しようと、仙台市青葉区のJR仙台駅西口ペデストリアンデッキで通行人らに注意を呼び掛けた。

 県職員やボランティアとして活動する消費生活サポーターら約30人が参加。詐欺の手口や、電話相談の窓口となる消費者ホットライン「188」を記載したチラシやポケットティッシュ約2000セットを配った。

 県消費生活・文化課の担当者は「今年に入ってから3月までに既に1億円以上の被害が出ており、依然として深刻な状況だ。怪しいと思ったらまず疑ってほしい」と話した。

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