「うつくし作戦」功労者など表彰 地域の環境保全活動

画像自然保護や環境美化に貢献した被表彰者ら

 環境保全活動を通して地域の活性化を図る「おおいたうつくし作戦」の県民会議が18日、県庁であり、自然保護や環境美化に貢献した13個人・団体に感謝状が贈られた。

 関係者約130人が出席。広瀬勝貞知事が「さまざまなアイデアと行動力で活躍してもらい感謝している」とあいさつし、感謝状を手渡した。10年以上、地域でごみ拾い活動を続けている小林昭二郎さん(82)=日田市=が「体力の続く限り活動したい」と謝辞を述べた。

 会議では本年度の活動などを確認。豊後大野市と姫島村を日本ジオパークに再認定する取り組みなどを展開することを報告した。

 その他の被表彰者・団体は次の通り。(敬称略)

【個人】染矢敏巳、古田義勝(以上佐伯市)

【企業・団体】高松自治区、大分エコセンター、うーたの会、NPO法人岡原花咲かそう会(以上大分市)百寿会、NPO法人猪の瀬戸湿原保全の会(以上別府市)T・プラン、NPO法人アースデイ中津(以上中津市)国東市地球温暖化防止協議会、NPO法人さわやか佐伯(佐伯市)

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