春季高校野球県大会組み合わせ決定 夏シード懸け熱戦展開へ

 第65回春季東北高校野球秋田県大会(県高野連主催、秋田魁新報社など後援)の組み合わせが19日、決まった。春季県大会は25~29日に秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で行われ、県北、中央、県南の各地区大会を勝ち抜いた19校が出場。上位8校は夏の甲子園出場を懸けた全国高校野球選手権秋田大会(7月11~23日・こまちスタジアムほか)のシード権を獲得する。

 開会式は25日午前8時半からこまちスタジアムで行い、能代の田森力樹(りき)主将(3年)が選手宣誓する。延長十二回で決着しない場合、無死一、二塁からのタイブレーク方式が適用される。

 上位3校は東北大会(6月8~12日・宮城県石巻市民球場、仙台市民球場、利府球場)の出場権を得る。

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