米GM、インド国内販売事業から撤退へ

輸出は継続

米ゼネラル・モーターズ(GM)は、インドでの自動車販売を年内で終了する意向を明らかにした。今後は輸出のみに集中するという。PTI通信が同日付で報じている。

GMはインドで20年以上にわたり、販売を行ってきたが、投資計画が凍結されるなど苦戦していた。今後はタレガオン工場(マハラシュトラ州)での海外向け生産に注力する。2016年度の国内販売は2万5,823台で約21%の前年割れとなった一方、輸出向けが大半の生産台数は16%増えて8万3,368台を記録している。

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