神戸市に1億円寄付 宝塚の男性 文化振興に活用

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 神戸市は19日、同市北区出身で宝塚市在住の会社役員三村正之さん(73)から「神戸市市民文化振興基金」に1億円の寄付があったと発表した。同基金が2006年に創設されて以来最高額で、同市は文化施設の設備や備品の財源として活用する。

 ふるさと納税として4月17日付で寄付された。三村さんは、神戸市内の合唱団に所属するなど芸術文化に親しんできたという。同基金は芸術文化の振興を目的に創設された。(森本尚樹)

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