全国各地から食のプロ来訪 かつお節学ぶ 枕崎

画像カツオの生切りを体験する職人やシェフ=枕崎市桜木町の金七商店

 伝統的なかつお節(本枯れ節)の製造や発酵について学ぼうと、東京、大阪、愛媛のシェフや醸造職人らが14、15の両日、枕崎市桜木町のかつお節工場を訪れ、製造を体験した。

 産地に足を運び、“本物”を生み出す現場や作り手の思いにふれるのが狙い。

 ミシュランの星付きレストランのシェフや人気パン店の職人ら4人が、金七商店の瀬崎祐介さん(37)の指導で、カツオの生切りや骨抜き、いぶし、天日干しなどを実際に体験し、工程をたどった。

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