シーガルズ、来季の飛躍誓う

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 バレーボールV・プレミアリーグ女子で今季7位に終わり、チャレンジリーグに降格した岡山シーガルズの報告会が19日、岡山市内であり、河本昭義監督や選手たちがスポンサーや競技関係者、ファンら約300人に来季の飛躍を誓った。

 主将の山口舞、日本代表合宿から駆け付けた宮下遥ら27選手が出席。河本監督は「心の強さや柔軟性は一日一日頑張ることで出来上がるものだが、やや時間が足りなかった」と今季を振り返り、「市民クラブになり20周年を迎える東京五輪の前年(2019年)までには(トップのリーグで)優勝する力を積み上げたい」とあいさつした。ルーキー5選手も登壇し、自己紹介した。

 岡山県体育協会の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)は4強入りした黒鷲旗全日本男女選抜大会に触れ「期待を持てる結果を残した。この先は上昇するだけ」と激励。スポンサーを務める中国銀行の宮長雅人頭取も「個の力や結束力を上げ、来季は良い成績を収めて」とエールを送った。

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