岡山市が2社1団体ヒアリング

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 岡山市は19日、プロポーザル(提案)方式で売却する後楽館中・高校跡地(同市北区天神町)の公募に応じた3者に対して、提案内容を審査するためのヒアリングを同市内で行った。結果を踏まえて、26日に優先的に交渉する事業者を決める。

 ヒアリングは非公開で、応募した山陽放送(同丸の内)▽LPガス販売の浅野産業(同南中央町)▽石川文化振興財団(同幸町)を代表とする2社1団体のグループ—の各代表らが出席。市によると、それぞれが提案内容を説明した後、質疑に応じたという。

 市は審査に当たって庁内に企画競争委員会を設置。この日は委員の市職員7人が、同席した外部有識者ら4人の意見を基に、財務状況や事業計画の実現性、文化の創造や発信、にぎわい創出への効果といった評価基準に沿って150点満点で採点した。

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