甲賀の忍術村で児童ら食中毒 滋賀、O157検出

 滋賀県は19日、甲賀の里忍術村(甲賀市甲賀町)内の飲食店「しのび」で6~7日に食事をした6~14歳の男女7人が下痢や発熱などの食中毒症状を発症し、全員から腸管出血性大腸菌O157が検出されたと発表した。甲賀保健所は食中毒と断定し、20日から3日間の営業停止処分にした。

 県によると、7人のうち7歳の男児と6歳の女児が現在も入院中だが、全員快方に向かっているという。7人は家族などで同店を利用しており、から揚げ弁当や焼きそばなどを食べた。

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