おとぼけ課長:まさかの昇進 新作タイトルは「おとぼけ部長代理」

画像植田まさしさんのマンガ「おとぼけ課長」(芳文社)コミックス29巻

 「コボちゃん」や「かりあげクン」などの作者・植田まさしさんの4コママンガ「おとぼけ課長」の7年後を舞台にした新作のタイトルが「おとぼけ部長代理」となることが20日、明らかになった。切れ者サラリーマンとは言えない「おとぼけパパ」だが、昇進して連載が続くことになる。

 「おとぼけ課長」は、“癒やし系”の課長であるおとぼけパパの会社での日々、ママと娘・こずえ、息子・ひろしの「おとぼけ一家」の日常をユーモアたっぷりに描いている。「まんがタイム」(芳文社)が創刊された1981年から連載を始め、今月6日発売の同誌6月号で最終回が掲載された。しかし、6月7日発売の同誌7月号から、7年後を舞台にした新作を執筆することが発表され、実質的に連載が続くことが明らかにされている。

 「おとぼけ課長」のコミックス29巻は6月7日に発売される。29巻では、新作の図書カードや「部長代理」名刺のプレゼント、書店での複製原画のプレゼントなどを企画しているという。

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