ソフトテニス 四日市大が全国へ 大学王座決定戦、2度目の挑戦

 四日市大(四日市市萱生町)ソフトテニス部の尾崎和章監督と男子部員らが十九日、県庁の鈴木英敬知事を訪ね、六月六日から九日まで東京体育館で開かれる第三十七回全日本大学王座決定戦への二年連続二度目の出場を報告した。

 四月二十九、三十日に三重大で開かれた春季東海学生大学対抗リーグ戦大会男子対抗戦で二連覇し、東海地区代表での出場を決めた。

 四日市大と愛知県内の五大学の計六大学が総当たりで対戦し、四日市大は五戦全勝した。東海学生大学対抗リーグ戦大会の団体優勝は三季連続。

 昨年の全日本大学王座決定戦は、予選リーグで優勝校の早稲田大などと同じブロックに入り予選敗退した。

 四年生の後藤大晃主将は「まず予選リーグを突破し、頂点目指して戦いたい。東海チャンピオンとしてチーム一丸で頑張る」と抱負を話した。

画像【鈴木知事(後列右端から2人目)と記念撮影する四日市大ソフトテニス部の選手、監督ら=県庁で】

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