交通安全、135人学ぶ ひみ中央こども舎、祖父母と

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 氷見市のひみ中央こども舎で19日、三世代交通安全教室が開かれ、園児135人が祖父母と一緒に横断歩道の渡り方を体験した。

 氷見署の水上知哉交通課長が「道路では孫と手をつないで歩き、駐車場の車にも注意してほしい」と呼び掛けた。市シグナルリーダーと市のマスコットぴょん太君が「道路を渡る前に止まる」「左右を見る」「車の音を聞く」と注意点を説明。園児は祖父母と手をつないで横断歩道のマットを渡る練習をした。

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