姉妹提携40周年で式典 米フォートウェーン市と高岡市

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 高岡市と米フォートウェーン市の姉妹都市提携40周年記念式典は19日、高岡市のホテルニューオータニ高岡で行われ、カール・アーウィン・バァンドマー副市長ら親善訪問団8人と約100人が今後も交流を深めると誓った。

 高橋正樹市長が「記念すべき40周年を迎え、両市の交流が発展することを期待する」とあいさつし、花束を差し出した。受け取ったバァンドマー副市長は、高岡市美術館や高岡御車山(みくるまやま)会館などを訪れたことに触れて「文化的に豊かな一日を過ごすことができた。みなさんの親切なもてなしに心から感謝する」と述べた。

 記念品の交換では、高岡市から高岡漆器の飾り盆、フォートウェーン市から同市在住の日本人芸術家、サヤカ・ガンツさんのプラスチックを使った芸術作品が贈られた。祝賀会も開かれた。

 一行は18日に高岡市を訪れ、19日は能も鑑賞した。戸出東部小と高岡南高を訪れ、子どもたちと交流した。21日まで滞在する。

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