春の関東高校野球 県勢、強豪に挑む

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第69回春季関東高校野球大会は20〜24日、水戸、ひたちなかの両市民球場で行われる。大会には1都7県の代表各2校(本県は4校)の計18校が出場し、頂点を目指す。

本県代表は春季県大会優勝の明秀日立、準優勝の霞ケ浦と、4強入りした土浦湖北、石岡一。プロ注目のスラッガー、清宮幸太郎を擁する早実(東京1位)や昨夏の甲子園覇者・作新学院(栃木2位)など、強豪校がひしめく中で活躍が期待される。

県勢の初戦は、20日に本県4位の石岡一が高崎健康福祉大高崎(群馬2位)と、本県3位の土浦湖北は横浜(神奈川2位)と対戦する。21日は本県1位の明秀日立が作新学院と、本県2位の霞ケ浦が白鴎大足利(栃木1位)と激突する。

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