嘉数光倫がプレーオフを制して優勝!「すごい自信につながります」

画像沖縄県出身の26歳、嘉数がプレーオフを制し優勝(大会提供)

<HEIWA・PGM Challenge I 〜Road to CHAMPIONSHIP 最終日◇19日◇カントリークラブ ザ・レイクス(7,012ヤード・パー71)>

2部ツアー、チャレンジトーナメントの第3戦「HEIWA・PGM Challenge I 〜Road to CHAMPIONSHIP 2017」の最終日。前日サスペンデッドになった第1ラウンドの残りが6時31分に再開。終了後、1アンダーの57位タイまでの75人(内アマチュア1人)が引き続き決勝ラウンドへ進出した。

その中で嘉数光倫(かかず・てるみち)が1イーグル、6バーディの8アンダー“63”をマーク。トータル12アンダーで並んだ小浦和也とのプレーオフを制して、優勝した。

「不思議な気持ちです。自分がびっくりした」とまだ自分の優勝が信じられない様子だった嘉数。この日は「チャレンジは伸ばしあい。攻める気持ちをちょっとでも緩めるとダメ。一打でも伸ばそう」という攻めの姿勢が勝利を導いた。「久々に5アンダー以上のスコアが出た。それがこの大会だった。すごい自信につながります」と喜んでいた。

この優勝で「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」(11/2〜5 PGMゴルフリゾート沖縄)と「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップshishido Hills」(6/1〜4 宍戸ヒルズCC)の出場権を獲得。嘉数は沖縄県出身の26歳。故郷の試合に出場できることを優勝して初めて知った。「本戦でも活躍できるように頑張りたい」と意気込んでいた。

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