イトウ繁殖願い4万粒採卵 幌加内で人工授精作業

画像イトウの採卵作業を行う漁協組合員ら

 【幌加内】大型淡水魚イトウの人工繁殖に取り組む朱鞠内湖淡水漁協は、イトウの採卵と授精作業を同湖畔の繁殖場で行った。1メートル近い親魚から、計約4万粒の卵を人工授精した。

 同漁協は1995年ごろから、イトウが見られなくなった川を対象に、養殖したイトウの稚魚を毎年秋に放流している。

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