不法投棄で郡山市職員起訴 ごみ438キロ、廃棄物処理法違反罪

 郡山市富久山町の空き地にごみを捨てたとして、郡山北署に廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された同市、同市清掃課富久山クリーンセンター主査、容疑者男(40)が捨てたごみは、空き缶など約438キロに上るとみられることが19日、地検郡山支部への取材で分かった。同支部は同日、同法違反の罪で容疑者を起訴した。

 起訴状によると、被告は2月26日から5月1日ごろにかけて、同市富久山町久保田の他人の空き地に、多数回にわたり空き缶などのごみを捨てた、としている。

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