「新いちごラーメン」で特産品アピール

真岡の焼き肉店が考案

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真岡闇市が考案した「新いちごラーメン」

 【真岡】大谷本町の焼き肉店「真岡闇市(やみいち)」はイチゴ生産量日本一の市をアピールしようと、「新いちごラーメン」を考案した。同店の鶴見義治(つるみよしはる)代表(60)は「イチゴとラーメンは一見合わないとも思えるが、工夫を重ね、それは当たらない」と強調している。

 鶴見代表は日本一の産地ながら「イチゴの加工品が少ない」と感じ、これまで独自に「真岡IIAP(イチゴいっぱいあっペな)パフェ」などをメニューに加えてきた。さらに「ミスマッチっぽいところが逆におもしろい」とイチゴを使ったラーメンを開発した。

 原料に真岡産とちおとめを使用。塩で一夜漬けにすることで、風味を損なわずに、とんこつスープになじむようになったという。塩イチゴのピューレもスープに溶け込ませた。

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