公衆トイレ洋式化 子どもに配慮  尾瀬国立公園

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 19日に安全祈願の「山開き」が行われた尾瀬国立公園で、県は公衆トイレの洋式化を進める。

 山の鼻ビジターセンター(片品村)と竜宮十字路(同)の2カ所に計25ある大便器について、本年度中に洋式の数を8から20に増やす。環境学習を推進する県事業「尾瀬学校」などで訪れる、和式に不慣れな児童生徒がトイレを利用しやすくし、減少傾向にある入山者の増加につなげる。

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