中学硬式野球・洞爺湖リトルシニアが道大会16強入り

画像

 中学硬式野球チーム・洞爺湖リトルシニア(若松敦治監督)が第25回春季全道大会兼第19回ミズノ旗争奪全道大会(札幌市など)で2014年(平成26年)の新人戦以来の全道ベスト16に残った。21日に決勝トーナメント初戦が控えナインや関係者は盛り上がっている。

 大会には35チームが出場。5チームごとで予選リーグを実施し、各ブロック上位2チームと、各ブロック3位の成績上位2チームの計16チームが決勝トーナメントを決めた。

 洞爺湖は初戦の3日、札幌栄に8―7で勝利。続く苫小牧西に2―3、苫小牧に4―5で惜敗したが、14日の札幌真駒内との最終戦で打線が爆発し10―5で勝利しブロック2位で決勝トーナメントに駒を進めた。

 若松監督は「3年生4人が中心となりチームがまとまっている。冬場の練習の成果が出て打線が好調」と話す。21日にはベスト8を懸け強豪・札幌大谷と戦う。「チャレンジャーとして臨む」と気を引き締めた。チームは最高成績となる8強超えを目指す。 (奥村憲史)

【写真=打線好調の洞爺湖リトルシニアの選手たち=同シニア提供】

あなたにおすすめ