ニホンイヌワシとレッサーパンダお披露目

19日に一般公開が始まったニホンイヌワシ(八木山動物公園提供)
19日に一般公開が始まったレッサーパンダ(八木山動物公園提供)

 仙台市八木山動物公園(太白区)に、いずれも雄のニホンイヌワシ1羽とレッサーパンダ1頭が仲間入りし、19日に一般公開が始まった。展示と繁殖を目的に東京都多摩動物公園から借り受けた。

 ニホンイヌワシは17歳で愛称は「アガノ」。全長約80センチ。ニホンイヌワシは雌雄2羽で生活するのが特徴で、八木山動物公園で以前から飼育している雌と繁殖させる予定だ。

 レッサーパンダは2歳の「ヤンヤン」。全長約150センチ。同園ではほかに雄1頭、雌3頭を飼育しておりヤンヤンで5頭目になる。

 ニホンイヌワシは午前9時から、レッサーパンダは午後1時から閉園までそれぞれ公開される。

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