春季青森県高校野球 八戸で開幕

画像【八戸―青森東】9回八戸2死三塁、橋本吉生が中前打を放ち、2―2の同点とする=長根

 春季青森県高校野球選手権は19日、八戸市で開幕し、長根、八戸東の2球場で1回戦4試合を実施した。

 八戸西は春秋通じて初出場の大間をコールドで下し、2回戦進出。八戸は青森東に延長十回サヨナラ負けを喫し、三農は木造に乱打戦の末に敗れた。弘前工は初出場の明の星にコールド勝ちした。

 試合に先立ち、長根球場で開会式が行われ、出場20校の選手が堂々と入場行進。選手を代表し、明の星の川村賢人主将が「爽やかで懸命な姿勢を忘れず、最後まで諦めずにプレーします」と宣誓した。

 第2日の20日は長根、八戸東、六戸町メイプルの3球場で2回戦8試合を行う。

あなたにおすすめ